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たれぱんだ 


ソファで静かに眠るメイをのぞいてみたら 


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ん?
なんか、つぶれている
どういうこと???


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正面に回って確認をすると


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お顔を、座布団とクッションの間にはめ込んで寝ていたのね~


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メイのぷにっとした体が、ぺたんと広がって見える
これって・・・

「たれぱんだ」 を思い浮かべずにはいられませんでした🐼


                  


先日
メイがぐっすり眠っていたので
起こさないように、そっと、外出

小一時間くらいして帰宅したのですが


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メイは、出かけたときに確認した姿と全く同じ姿で
眠っていました
これは、私が外出していたことに、気づいていないな。。。

心配して急いで帰ってきたのになぁ

旧から新へ


ある朝の様子
メイが眠っていた場所は、畳の上です

2012年からメイに快適な睡眠を提供してきた丸ベッドに
メイが横たわった痕跡がまったくありません
(ベッドに、まったくへこみがなく、タオルもきれいなままです)


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ちなみに、メイのお部屋は、こんな感じで
メイが、夜は、ここで休んでいたことがわかります
(クッションの上に掛けられていたシーツがぐちゃぐちゃです)


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実は・・・
メイは、ある出来事があって以来
この丸ベッドに見向きもしなくなってしまいました

あれは、数週間前の天気のよい日
ベッドをフカフカにしようと外に出していたときのことです

ふと気づくと、ベッドに、鳥のフンが落ちていました
お庭に遊びにきた鳥さんの落とし物が
運悪く、メイのベッドに着地したのです

でも、まぁ、きれいにふき取って
ついでにファブっておけば問題ないでしょう
(何度も修理をしていて、カバーを洗うことはできない状態でした

と、軽く考えていた私


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見た目、人間の嗅覚的には、なんら気にならない状態にして
何食わぬ顔で、ベッドを置きました
すると

メイ)     ん? ねぇ!なんか、匂うよっ!!!

メイは、ベッドを執拗に嗅ぎまくり、不満顔
そして、それ以来、自ら進んでベッドには入らなくなってしまったのです
(なんとか、誘導してベッドに入れても、すぐに出てしまいます)


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えぇ~
慣れれば大丈夫じゃな~い
そんな繊細に気にすること~?
と、思っていたのですが、ホントに全然、使わなくなってしまい
さすがに、気になりだしたある日

もうすぐ、メイの誕生日だし
ここらで、新しいベッドを買ってあげてもいいかもね
と思い、メイにプレゼントをすることにしました


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丸ベッドが気に入っていたので
同じ形で、ふちにあごを乗せられるもの


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程よく体が沈み、包まれている感じがするもの


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そして、メイはベッドで寝がえりを打ったりもするので
サイズは大型犬用


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いろいろと探してこのベッドにたどりつきました
メイに渡してみると、軽く匂いをチェックした後
気持ちよさそうに伏せ
すぐにウトウトとし始めたので
どうやら、気に入ってもらえたようです


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ということで、新旧交代

旧丸ベッドには、これまでの働きに感謝して
お別れを告げました


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先日、オーちゃんmamaさんから
タケノコをいただきました
毎年、送っていただき、春を味わうことができる幸せ


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まーちゃんのリクエストで
タケノコごはんを3度、炊きました


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オーちゃんmamaさんのタケノコは
下処理まで済んでいるので、すぐに調理ができ
しかも、おいしい
そこらへんに売っているものとは、訳が違います

オーちゃんmamaさん
ホントに本当に、ありがとうございます
おかげさまで、今年も、おいしくいただきました

1人と1匹


ひとつのまくらを仲良く一緒に使っている1人と1匹


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いや、1匹が、やや優勢か?


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おお?
1人が急にまくらに頭を乗せ、1匹に手を伸ばし


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撫でまわし始まったぞ~


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1匹、迷惑そうだ~
そして、耐えきれなくなったのか


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まくらを明け渡し、退散
1人は、まくらを勝ち取ったようだ


別の日


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1匹、1人の上に乗る


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重そうだな~


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ねぇ、降りたら?


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ダメってわけじゃないけど・・・・たぶん、すごく重い


日々、こんなふうに仲良く寝ている1人と1匹です

苺ちゃん


ニヤニヤするまーちゃん
イライラするメイ
何がどうした? と見てみたら


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ああ


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まーちゃんが、メイを苺ちゃんにしたのね


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このお洋服は、フードにお耳を通すと
苺ちゃんに変身できて
とってもかわいいんだけど
メイは、苺ちゃんになるのが、好きじゃないんだよね~

J)       どれどれ、とってあげるから、待ってね


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まーちゃんってば・・・ホント、いやんなっちゃうね~
と、メイに同情していたら


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え~、私も文句を言われちゃうの~

まーちゃんの悪さは、じゅんちゃんの責任
そんなふうに責められて、なんだか心外なじゅんちゃんです


                  


ここのところ、大福のようなシルエットのメイばかりでしたので
ここらで、小顔なメイの写真も・・・


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うん、かわいい


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小顔に見せるためには、斜め上からの撮影
基本中の基本ですね


                  


後日


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また、まーちゃんにやられていました

春の眺め


私たちが住んでいるところは、どこに向かって歩いて行っても
桜の樹が迎えてくれます


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日当たりや、気温によって
咲きだす時期は多少、違っていますが


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桜の花がほころんでから10日くらいは


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あちらこちらで、桜の樹を見上げては


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淡い桜色に染まります


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そして、お散歩を終えてお家の中に入っても


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窓からは、この眺め

毎朝、メイも、パジャマ姿で、見入っています
(メイが見ているものは、前の通りを行き交う人や車かしら?)


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穏やかな桜の景色


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穏やかな寝顔


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キッチンでの作業の手を止め
ふと視線を上げると

桜とメイ

大好きな風景です


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そして

午後、太陽の光の差し込む角度が変わると

室内が静かになり
桜の樹が際立つ風景に
これも、また、お気に入りです


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桜   さくら   サクラ


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きれいだね


 おまけ 


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気持ちよく寝すぎて、お口に変な寝癖がついてしまったメイです

今年も、会えたね


4月10日
今年も、桜が微笑む公園へ
みんなでトコトコ、お散歩に行きました


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曇り空
メイにとっては、歩きやすいお天気です


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のんびり のんびり歩いて
気になることがあったら、立ち止まり


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何かを見つけたら
じっと観察をし

・・・ん?

違うな~
これ、食べているなぁ


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ときには道草を食べたりもし
(道草は、あまり食べてほしくないので、すぐにやめさせます


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疲れたら、カートに乗って
優雅に春の空気を楽しみ


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いつもの桜を、みんなで眺めることができました


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「今年も、会えたね」


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巡ってくる季節を
ともに、ここにいて、迎えている


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心の中まで、桜色になった気がします


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メイは、桜とともに写真を撮られることを
あまり楽しく思っていないけど


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じゅんちゃんたちはね
すごく すごく、嬉しくて楽しいんだよ

メイ、ありがとう


 おまけ 


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公園からの帰り道
メイは、なぜかとても偉そうなお顔でカートに乗っていました

次回は、もう一つの桜
我が家からの桜 をお届けします

コロン


眠っているうちに
お部屋のふちにコロン


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お顔は、出入り口からコロン


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なんとか、短いお鼻がひっかっかって
止まっているよ


ごはんを食べ終わって
お水を飲みに行ってコロン


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横になったら、気持ちよくなっちゃって
心もコロン


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お顔はカーペットからはみ出してコロン


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よーく見ると


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お鼻にかぼちゃがついているよ


                  


恰幅よろしかったヒヤシンスは

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素敵なレディになりました

ついつい。。。


メイを抱っこして、ソファに座ったら


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メイの両手を私の手に乗せてみたり


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「メイちゃん」  「 はい!!」

と、お手手を挙げさせてみたり


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バンザーイ と両手を伸ばしてみたり


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「イェイ!」
と、元気よくこぶしを突き上げてみたり


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ついつい、メイで遊びたくなってしまう私です

休日の朝


ある休日の朝
寝相が悪くて(?)
最終的に、あんなところに入りこんでいたメイ
よーく見るとそこは
加湿器の奥 押入れの下 そして面前にはメイの部屋
という状況です


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その悪条件に気づくことなく立ち上がったら
間違いなく、押入れに、頭を ゴン!!


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まーちゃんと

どうなるかな?
ぶつかるかな?

と、クスクス笑いながら見ていたら
メイに、ムッとされました

メイは、『自分が笑われている』ということに敏感です

ちなみに

このときは、うまいこと頭をぶつけずに出てきました
残念・・・いやいや、よかった


別の休日の朝
この日は、まーちゃんがお寝坊さん
まーちゃんは、朝、グダグダグダグダするのが大好きです

でも


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メイにとっては、休日だろうが平日だろうが
明るくなれば、朝


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どうして、まーちゃんの生活リズムが
日によって違うのか、理解できません


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どっかりとまーちゃんの足元に陣取り
圧をかけてきます


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休日の朝
平日とは違ったのんびりした空間
ほんのり笑ってしまう出来事が起きて、楽しいです

メイを虜にしたもの


脱衣所にメイの気配
何をしているのかしら?


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J)       メイ?


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J)       何をフガフガ言いながら、顔を突っ込んでいるの?


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何かを、見つけたようです


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あ!
そういうこと?!
でも、それは・・・

J)       もう、やめてね

後日

またも、脱衣所にメイの姿
先日同様、前日の夜に
まーちゃんが使ったタオルに向かっています


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まさか、また?
と、気になって手前のタオルをめくってみると・・・


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まーちゃんのタオルをぺろんぺろんと
夢中になって舐めていました

・・・なにかメイを虜にする香りでも発しているのでしょうか?

洗濯のため、タオルを取り上げると
メイに、非常に不満げな顔をされました

執念


メイにお留守番を頼んで
ちょっとだけ、お出かけをしたときのこと

まだ、メイはごはんを食べていなかったので
(メイが、一方的に食べることを拒否していたんです)
お腹が空いたら、自分で食べるだろうと
フードをメイの届くところに置いていきました

帰宅後

J)       ただいま~

と、ドアを開けて、リビングに入った私の目に飛び込んできたものは


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ん?
え??
ちょっと???
なにしてんの????

メイがフードの前に伏せてじっとしているではありませんか

J)       メイ?

メイ)     ・・・


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J)       ねぇ、ここでなにしてんの?


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え? えぇ~?
もしかして、そうやって、フードをひたすら眺めていたの?
っていうか、そこまで来たのなら
フードを食べればいいじゃないの~

いやいやいやいや  参った
ここまでくると、もはや、執念すら感じるわ
頑として、自分では食べないんだね~
でも、お腹が空いちゃって
どうにもならなくなって
その結果のそのお顔なわけね

なるほど なるほど

J)       メイ、おいで


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メイをあったかい窓際に呼んで
フードを差し出す私


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メイに、文句を言われながら
ただただひたすらに、メイのお口にフードを運ぶ


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でも・・・

私は、こんなに文句を言われる筋合いは
ないのではないだろうか


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