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愛犬の嫌がらせ


あなたは、愛犬から嫌がらせを受けたことはありますか?


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私はあります
え?  そんな馬鹿なって?
確かに、にわかには信じられないかもしれませんね

では、私が受けた嫌がらせについて、お話ししますね


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とある日のことでした
その日は寝不足で、調子がよくなかったので
私は、夫を見送った後、こっそりと布団にもどり、体調を整えるべく
改めて、睡眠をとろうとしていました


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太陽がとうに登っているのに、床に就いたことは
確かに、あまり褒められることではありません

そんなことはわかっていました
それでも、私は、眠りたかったのです


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私は、カーテンを引き、布団に入り、目を閉じました
その時です

白黒の悪魔の嫌がらせが始まったのは


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メイ)    ねぇねぇ、どうしてお布団に寝ているの?

メイ)    ねぇねぇ、どうしてカーテンを閉めるの?

メイ)    ねぇねぇ


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私は、自分だけが布団に入るのは申し訳ないという思いから
愛犬も、抱え込み一緒に布団に入れたのですが
この睡眠を彼女は、許してくれませんでした


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布団の中でバタバタと暴れ
布団から出ると、私のおなかの上あたりにどっかりと伏せ
私の顔を、すぐそばから見下ろすのです

何を言うわけでもなく、ただ、じーっと


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私は、彼女の重さと見られている心地悪さから
彼女を下ろしました

すると、今度は
私の顔の横に座り、顔中をべろんべろんとしてくれるのです


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私は、たまらなくなり、顔を隠して身を守りました
すると、彼女は小さな細い声で泣きはじめたのです

さすがにこれには参り、私は、意を決して起き上がることにしました
きっと、昼間に寝ることは不健全だと、神様が彼女を通して
私に教えてくれている
そう思うことにして

なんだ、かわいい嫌がらせではないか、と思われた方もいるでしょうね

いいえ、違うんです
本当の嫌がらせはここからだったんです


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彼女、私が完全に起き上ったのを確認すると・・・

私の布団で、実に幸せそうに寝息をたて始まったんです
しかも、こちらが、ちょっかいを出しても素知らぬ顔

メイ)    眠いから寝る

の一点張り

ならば、最初から私と一緒に眠ればよかったのではないでしょうか
なぜ、あのとき、私は、眠ることは許されなかったのでしょう

あなたは、愛犬から嫌がらせを受けたことはありますか?
私は、あります



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